明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
「顔」はカオじゃない?
2007年03月08日(木) 11:18
久しぶりに中国語です。

中国語で「色」は何というか? 

答えは「顔色」です。ですから、中国ではこの文字を日本的に解釈してはいけません。 日本語で顔料と言うのもそのせいでしょうね。納得できました。

では、顔色の事を中国ではどう言うか?


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古いけどボロではなく
2007年03月08日(木) 07:45
最近友人とやりとりしている話題がある。 それは、「古いけどボロではない」ということである。

☆Yamaちゃんからメールより引用。
「古い町並みが維持されたり、山や田んぼの手入れがされているのはいいものです。 昔そうしたところが維持されていたのは、維持することに経済的な利益があったからです。経済環境が変わった今では、かつてあった利益が無くなりました。

ただ古いものを維持しろというだけでなく、そうすることによって利益を生む新しいビジネスモデルを作らなくてはいけません。 有機無農薬の農産物を消費者に直接売るのもその一つです。 街中にある古い民家をビジネスに活用する手はないかなと思います。

町屋の代表と言われる京都の町屋では、リフォームした町屋が若い人に人気があり、入居待ちになっている家もあるそうです。 そうした家は店やカフェになったり、住居に使われたりしています。 歴史的な建物を博物館のように保存するのもいいですが、建物がただ保管されているのは寂しい気がします。 用途は変わっても実際の生活に使われた方が建物が生きてくるでしょう。

その点ヨーロッパはでは古い建物が有効に活用されている例が多いと思います。 オルセー美術館など、古い駅舎をあんな素晴らしい美術館にしているのには感心します。 」


☆確かにヨーロッパの人達は古い物を大切にする。 それは建物に限らない。 車でも家具でも古い物を大切に使っている。 古いけどボロではない。 それは、よく手入れしているから。 それが彼らの文化なのでしょう。

日本も昔はそうゆう文化だったと聞きますが・・・。 やっぱり戦後の教育が誤っていたか?  みなさん、どう思いますか?

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