2007年02月25日(日) 09:40

注)賃金データの無い中国とフィリピンは参考
先日の表を見て、みなさんはどうお考えになったでしょうか?
既に幾つかコメントを下さったみなさんありがとうございます。
やっぱりそうだろうなと言う感じでしょうか・・・。
先ず、今回注目の精神的にタフさであるが、やはり女性に軍配が上がりそうである。 つまり、「男性より女性の方が社会的なストレスに強い。」と言えるのはと思う。
女性の方が社会的なストレスにさらされていないとの見方ももちろんあるだろうが、フランスなどの所得格差の少ない国でも同様の傾向なのでまあ、そう言って良いのではないかと思う。
しかしながら、所得格差が大きい日本や韓国の方が男女の自殺者の差が小さい(と言っても倍半あるが。)のも意外に思えるが、文化的な影響だろうか? 正直、歯切れのよい答えは無いです。
さて、参考に入れた中国とフィリピンだが。
中国は、データのある国の中で唯一男女の自殺者数が同じと言う国である。 以前、中国の人に「中国って男女平等な国ですね。 日本は男の自殺者が女に比べて倍以上いるが、中国はほぼ同じだ。」と嫌み半分に言ったことがあるが。 今考えると、女性に対するストレスが過酷なような気がする。
出生率のところでも取り上げた様に、中国では男性が喜ばれ女性は虐げられる。 社会的文化的な背景を考えるに出産時だけそうであるとは思えない。 つまり、社会生活に於いても女性に対してストレスが強い社会じゃ無いのかと思えるのだが、どうだろうか。
あと、「暖かい所の自殺率は低く、寒い所は高い。」フィリピンやイタリアとフィンランド・ハンガリーを比較するとそう言って良いと思える。 気候が人に与える影響はやはり大きいとのでしょう。
まあ、今回は読んでくださったみなさんがそれぞれに感じてくれれば良いと思ってます。でも、女性の感想は是非聞いてみたいです。ハイ。
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