2007年02月16日(金) 14:57

<画像はロセッティで「Lady Lilith」>
先日記事にした、「Lilith 男女差はどこから」に間違いがありましたので、お 詫びして今回は訂正記事を書きたいと思います。(ひょっとしたら、夜の魔性 「Lilith」の悪戯のせいかもしれません。)
<(_ _)> ペコ。
☆以下が間違いの修正と新しい気づき事項です。 先ず、コメントにも書きましたが女性の性染色体の組み合わせは”XX”です。
次に、人間の設計情報と言われる遺伝子情報を持っているのは「ゲノム」であり 「遺伝子」数を構造の複雑さの指標にするのは適当でない。 「塩基対」の数を 比較するのが適当。
最後に、染色体は対になっていて片方が異常でも、もう片方が正常であれば問題は 発現しない。 つまり、人間の23対の染色体の内、22対は男女共通であるが性染色体だけは 男女で異なる。 女性はXX型であるために、片方に異常があってももう片方が正常であれば問題 ないが、男性はXY型であるために、X,Yどちらかの欠陥も問題として発現し てしまう。


