明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
オイル交換 Part2
2007年02月04日(日) 19:58
お待たせしました。 続きです。 

オイル交換のタイミングと言うのは本当のところ凄く難しい。 タンスにゴンなら色が変わって使用期限を教えてくれるが、エンジンオイルにはそれがない。 オイル・ゲージで色を見ても汚れだけでは判断できない。 だから、ガソリンスタンドなんかで「汚れてますよ。」と言われたら不安になって換える人もいるんじゃないかな? 

本当に劣化しているかどうかは、クロマトグラフなどで成分分析しないとわからないが、一般人にそれは無理。 Part1で資料として載せた記事では、「ベンツは、オイルの酸化サンサーが付いている。常時オイルの状況をチェックし、酸化=劣化してきたら新品に交換するようランプ点灯させるようなシステムにしたのだ。」と書いてあったが、オイルの酸化状態を測るなんて一般人には無理。

じゃどうすれば、少しはマシな指標となるのか? 柴犬は考えた・・・。


先ずは基本を押さえよう。エンジンオイルの役割だけど一般的に以下の5つとされる。

1)潤滑作用 金属摩擦を減らし、エンジンをスムーズに動かす。
2)密封作用 シリンダー内のピストンとピストンリングの隙間を密封して、ガスの吹き抜けを防ぎ、パワーを維持する。
3)冷却作用 エンジンの熱を奪って冷却し、オーバーヒートを防ぐ。
4)清浄分散作用 シリンダー内のススや堆積物(デポジット)を洗い落し、エンジンをキレイに保つ。
5)防錆、防蝕作用 エンジン内で発生する水分や酸から、金属の錆や腐蝕を防ぐ。

注)これに、緩衝性(衝撃を吸収する作用)を入れて6つとする人もいる。

こんなに沢山の役割があったら、各機能の寿命にバラツキがあってよけに判断が難しくなる?

そんなことありませんて。

潤滑作用は10万キロもつのに防錆作用は5千キロしか保たない、なんて製品を作ったら、そのエンジニアは間違いなく「アホ」と言われます。(笑い) 少なくとも、柴犬はそんなことはしないです。 オイルの説明書きに「バランスよく配合して」と書いてあるのは、寿命のバランスもとってあると言う意味です。 

つまり、どれか一つの寿命を見ていればそのエンジンオイル寿命の指標とできると言うことです。
じゃ、実際にはどうすれば良いのか?

それは・・・


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愛しのジプニー セブ旅行記Par6
2007年02月04日(日) 07:30


セブと言えば、柴犬はフィリピン手作りのジプニーと出会えるのを楽しみにしていたのですが・・・。

いない。 たまにいると、地味なヤツだけ。 もはや、ジプニーは絶滅危惧種か〜?

聞くと、手作りのジプニーはコスト高で今や安い軽トラを改造したものに変わられているとのことでした。 確かに、市民が乗り合いしているのは軽トラにホロを付けたようなバンタイプのものがほとんど。 日本でもデコトラが滅んだように、フィリピンでもジプニーは滅んでいしまったのか? と、思っていたが・・・。

レイテ島、上陸の際にやっと居ました。 イメージ通りのデコトラ・・・。じゃなかった、ジプニーが。 (嬉しい〜。) やっぱり田舎にはいるんだ。 トトロの様なヤツ かわいいの〜。 ほおずりしようっと〜。

でも、結局は乗らずじまい。 一回くらいのっときゃよかった・・・

☆写真はレイテ島タクロバンの港付近。 バスターミナル? での写真。 ジプニーが集まっています。 借り切ろうとして値段を聞いたら、6時間でP2000でした。 やめましたが。 交渉次第でP1500 位にはなると思いますが・・・ 1P=2.5円


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