2006年12月25日(月) 22:36
原因不明ですが、ブログのカテゴリーが狂ってしまいました。
そのため、おしながきの通りにはなっていません。
現在復旧中ですが、暫くかかりそうです。
ほぼ、戻ったようです。
そのため、おしながきの通りにはなっていません。
現在復旧中ですが、暫くかかりそうです。
ほぼ、戻ったようです。
2006年12月25日(月) 00:58
僕がこんなに、注連縄に注目しているのに自分自身不思議なのだが・・・。 思い当たった、事がある。
それは、「暗黒神話」。
伝奇的作品に関しては、日本漫画界の第一人者である、諸星大二郎氏の作品である。
大二郎氏による、この「異形の神々」が登場する伝奇漫画は、それまでの僕の日本神話に対する僕の認識を粉々に打ち砕いてしまったのだ。 そして、物の見方さえも。
ウィキペディアによると、
”諸星大二郎の代表的な作品は主に古史古伝にもとづく伝奇的作品であり、異形の存在によって人間世界の日常の価値観や宇宙観を転倒させるような衝撃的な作品をいくつも生み出した。また、日常の不安を形にしたような寓意的な作品も得意とする。彼の作品は日本の漫画史の中でも独創的かつ画期的であり、後に続くマンガやアニメーションに大きな影響を与えた。また、『少年ケニア』などの流れを汲む独特の画風は、彼のアシスタントに「どこをどうアシすればいいか分からない」と言わしめるほど独創的であり、手塚治虫が「僕は描こうと思えば誰の絵でも描ける」と前置きした上で「諸星大二郎だけは描けない」と語ったことがある。”
手塚治虫先生は「僕は、描こうと思えば大友君(大友克洋 おおともかつひろ)の絵は描けるんだよ。(本当に描けるんですか? との思いは当然あるが、それはおいといて。) 諸星大二郎だけは、無理。」と語ったらしい。
また、同じく漫画家の星野之宣氏との対談の中で、諸星大二郎氏の描いた宇宙船にたいして読者が「これ、本当に飛ぶんですか??」と質問したとか・・・。
(*`◇´*) 爆笑 (もっともな御質問です。私もそう思います。)
そしてなんと、諸星氏の描いた『生物都市」は非常に高く評価され、『'74日本SFベスト集成』(筒井康隆編)に収録されたのです。小松左京、星新一、半村良、眉村卓などそうそうたるメンバーが収録される中に、漫画家としては手塚治虫氏と彼だけ?が入っている。
「暗黒神話」と出会ったことで、表ではなくて、裏を読んでしまうような性格になった気がする。 諸星大二郎の「暗黒神話」。「百億の昼と千億の夜」望都 原作:光瀬龍。 「地球へ・・・(テラへ)」竹宮惠子。この3冊の漫画だけは、いまだ、手元に残っているのだが・・・。
☆由良比女神社の注連縄。”結界と注連縄 注連縄Part1”を読んでいない人は、おしながきの「目からウロコ」にある記事を読んでください。
今年の夏に、隠岐の島(西ノ島)に海水浴に行った時の画像をみていて気がついたのだが、由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)の注連縄も左本右末だった。
<写真>

出雲には左本右末の神社が多いとは聞いていたが。 これほど多いとは・・・。 右本左末の神社を探して、主祭神(祭られている神様)を比較したら面白かろうと思ってしまう。(既に誰かがやっていると思うが、今のところWeb上にはみつからなかった。)
オマケ写真 魔天崖・隠岐の島(西ノ島)

今週末に、木部谷温泉に行くので近くに神社があったら寄ってこようかな。
☆注目資料
出雲四柏手(四拍手)は怨霊を封じる呪術なのか?
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/sakura-komichi/kodaishi/sihakushu.shtml
それは、「暗黒神話」。
伝奇的作品に関しては、日本漫画界の第一人者である、諸星大二郎氏の作品である。
大二郎氏による、この「異形の神々」が登場する伝奇漫画は、それまでの僕の日本神話に対する僕の認識を粉々に打ち砕いてしまったのだ。 そして、物の見方さえも。
ウィキペディアによると、
”諸星大二郎の代表的な作品は主に古史古伝にもとづく伝奇的作品であり、異形の存在によって人間世界の日常の価値観や宇宙観を転倒させるような衝撃的な作品をいくつも生み出した。また、日常の不安を形にしたような寓意的な作品も得意とする。彼の作品は日本の漫画史の中でも独創的かつ画期的であり、後に続くマンガやアニメーションに大きな影響を与えた。また、『少年ケニア』などの流れを汲む独特の画風は、彼のアシスタントに「どこをどうアシすればいいか分からない」と言わしめるほど独創的であり、手塚治虫が「僕は描こうと思えば誰の絵でも描ける」と前置きした上で「諸星大二郎だけは描けない」と語ったことがある。”
手塚治虫先生は「僕は、描こうと思えば大友君(大友克洋 おおともかつひろ)の絵は描けるんだよ。(本当に描けるんですか? との思いは当然あるが、それはおいといて。) 諸星大二郎だけは、無理。」と語ったらしい。
また、同じく漫画家の星野之宣氏との対談の中で、諸星大二郎氏の描いた宇宙船にたいして読者が「これ、本当に飛ぶんですか??」と質問したとか・・・。
(*`◇´*) 爆笑 (もっともな御質問です。私もそう思います。)
そしてなんと、諸星氏の描いた『生物都市」は非常に高く評価され、『'74日本SFベスト集成』(筒井康隆編)に収録されたのです。小松左京、星新一、半村良、眉村卓などそうそうたるメンバーが収録される中に、漫画家としては手塚治虫氏と彼だけ?が入っている。
「暗黒神話」と出会ったことで、表ではなくて、裏を読んでしまうような性格になった気がする。 諸星大二郎の「暗黒神話」。「百億の昼と千億の夜」望都 原作:光瀬龍。 「地球へ・・・(テラへ)」竹宮惠子。この3冊の漫画だけは、いまだ、手元に残っているのだが・・・。
☆由良比女神社の注連縄。”結界と注連縄 注連縄Part1”を読んでいない人は、おしながきの「目からウロコ」にある記事を読んでください。
今年の夏に、隠岐の島(西ノ島)に海水浴に行った時の画像をみていて気がついたのだが、由良比女神社(ゆらひめじんじゃ)の注連縄も左本右末だった。
<写真>

出雲には左本右末の神社が多いとは聞いていたが。 これほど多いとは・・・。 右本左末の神社を探して、主祭神(祭られている神様)を比較したら面白かろうと思ってしまう。(既に誰かがやっていると思うが、今のところWeb上にはみつからなかった。)
オマケ写真 魔天崖・隠岐の島(西ノ島)

今週末に、木部谷温泉に行くので近くに神社があったら寄ってこようかな。
☆注目資料
出雲四柏手(四拍手)は怨霊を封じる呪術なのか?
http://www.cam.hi-ho.ne.jp/sakura-komichi/kodaishi/sihakushu.shtml



