2006年12月20日(水) 22:46
今日は、国際交流で中国朋友(チョングウ・ポンユウ)に日本語を教える日だったのでその報告を。
日本語学習はおいといて、一番知りたかったのは、"小姐は本当に禁句なのかどうか?"と言うことだったので楊さんに尋ねた。(Joさんからの突っ込みもあったし。)
「沿岸部では使わない方がいいが、内陸部では今でも使っても大丈夫。」。そして「、沿岸部では女性には「女士」(ニュウシ)を今では使っている。」とのこと。
シュテュワーデスは空中小姐(コンジョン・シャオジ)で、この場合は小姐を使うとのことで「空中女士」とは言わないと言っていた。このへんは、習慣だから何でという理由は無いようです。
あと、雑談で彼女は源氏物語を日本語で読んでみたいと言っておった。何と彼女は、中国語に訳された源氏物語の"article"(論文)で読んだと言っていたので、かなりのインテリか? ちょっとびっくりした。夏目漱石や村上春樹を知っていたので、結構な文学好きとみた。でも、中国では戦車も作っている会社で働いていたと言っていたが・・・。
では、請再来(チン・ツァイライ また来てね。)
下星期三(シャー・シンチーサン 来週の水曜日)再謝(サイチェン)
余談だけど、このシャーは”赤い彗星のシャー”と同じ発音で通じる。(笑い。)
注)発音をカタカナで表記していますが、中国語にはアクセントに当たる四声(シセイ)等があり正確な音声とはならないこと。また、文字化けにより使用できない文字は、同意の漢字を使用している事をお断りしておきます。
2006年12月20日(水) 06:06
「かわいい。欲しい。」と言う人がいたので、クリスマスまで限定で差し上げます。
壁紙に使ってください。ほんとうに、ささやかですが。(笑い。)
終了しました。
ところで、
中国語でサンタクロースを何と言うかご存じですか?
終了しました。
ところで、
中国語でサンタクロースを何と言うかご存じですか?



