2006年12月13日(水) 15:36

湖上ホテル インド・カシミール地方・ダウ湖
日が落ちると、ダウ湖上のホテルには明かりが灯る。
灯された明かりは、湖面の揺らぎとなって周りを照らす。
湖上ホテルを行き来できるのはボートだけ。
日の暮れた湖面をボートは静かに滑る。
静かに揺れるホテル。旅人はカワセミの夢をみるのだろうか?
2006年12月13日(水) 00:58

少し下がったとはいえ、高くなったガソリン。今回はハイオクとレギュラーガソリンの燃費について考えるのだ〜。
「脳トレ」やるくらいなら、これをヤレ! あなたの頭は飾りじゃない?!
ハイオクとはなにか?
ハイオクとは、オクタン価が高いガソリンをさします。では、オクタン価とは何かというと、ガソリンのエンジン内でのノッキングの起こりにくさ(耐ノック性・アンチノック性)を示す数値でを表す数値です。オクタン価が高いほどノッキングが起こりにくい。
で、なんでオクタン価が高いガソリンが必要かと言うと、馬力を稼ぐために圧縮比を上げるのだけど、その為に自己着火を起こさせない為にオクタン価の高いガソリンが必要となる為だからです。
では、オクタン価を上げる為にどうしているか?
かつては、有鉛ガソリンと言って四エチル鉛を混ぜた物ですが、環境問題があり廃止された。現在では、より炭素量の多い化合物や枝分かれの多い飽和炭化水素を使用してオクタン価を上げている。 (ガソリン成分中で耐ノック性が比較的高いイソオクタンのオクタン価を100としている。)ちょっと、難しいか? 高校の化学の教科書か参考書を見れば理解できるレベルかな〜。
ハイオクとレギュラー。どちらが経済的か?


