Internet Explorer使用の場合、Homeのレイアウトが崩れていることが分かり、修正を行いました。今後はInternet Explorerでの表示確認を行う予定ですのでお許しを・・・。
まだ、ブログを立ち上げて日も浅い故不慣れな面がありますので、来訪の方おかしな部分に気づかれたらComment頂けると幸いです。
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1991年に標高3000mを越えるアルプスで男性のミイラ見つかった、彼は約5300年前のアルプス北部の住民でアルプスの氷河の中から発見されたので以後「アイスマン」と呼ばれるようになった。彼の死亡季節は付着した花粉分析から晩春と推定されているが、残雪が大量に残っている季節に岩と氷しかない3000mを越える地点に登った理由も不明のままである。
ここで不思議なのは現代に比べればお粗末な防寒具で残雪の残る標高3000mに登れたのかである? 日本の明治以後を見ても、今とは違ってろくな暖房設備も無い時代で質素な服を着て雪に閉ざされた山村で生活を営んでいた。資料館や記録映画などをみると、あんなもんで良く冬を越せたものだと感心する。どう考えても現代の我々よりも寒さに強かったとしか思えない。 そこで、思い当たるのが基礎代謝の低下です。アイスマンは我々よりずっと基礎代謝が高かったのではないだろうか?
1991年に標高3000mを越えるアルプスで男性のミイラ見つかった、彼は約5300年前のアルプス北部の住民でアルプスの氷河の中から発見されたので以後「アイスマン」と呼ばれるようになった。彼の死亡季節は付着した花粉分析から晩春と推定されているが、残雪が大量に残っている季節に岩と氷しかない3000mを越える地点に登った理由も不明のままである。
ここで不思議なのは現代に比べればお粗末な防寒具で残雪の残る標高3000mに登れたのかである? 日本の明治以後を見ても、今とは違ってろくな暖房設備も無い時代で質素な服を着て雪に閉ざされた山村で生活を営んでいた。資料館や記録映画などをみると、あんなもんで良く冬を越せたものだと感心する。どう考えても現代の我々よりも寒さに強かったとしか思えない。 そこで、思い当たるのが基礎代謝の低下です。アイスマンは我々よりずっと基礎代謝が高かったのではないだろうか?



