明るく、楽しく、嫌らしく。 難しい事は易しく。 重い話題は軽くさばきます。 syn3の私的覚書きです。
カシミール・ダウ湖の夕暮れ
2006年11月26日(日) 22:00
20061126220002

ダウ湖はインド・カシミール地方の湖。(標高1350m)

自然が豊かなこの湖は、日本では滅多に見られなくなったカワセミがすぐ近くで見ることができます。私も3mぐらいの所で愛らしい姿を見ました。
夕暮れになると多くの観光客がボートに乗って、湖上巡りを楽しんでいます。
夕日が没する直前の一枚。
  
カシミール・ダウ湖の夕暮れ
2006年11月26日(日) 22:00
20061126220002

ダウ湖はインド・カシミール地方の湖。(標高1350m)

自然が豊かなこの湖は、日本では滅多に見られなくなったカワセミがすぐ近くで見ることができます。私も3mぐらいの所で愛らしい姿を見ました。
夕暮れになると多くの観光客がボートに乗って、湖上巡りを楽しんでいます。
夕日が没する直前の一枚。
  
感性が飢えるということ
2006年11月26日(日) 20:25

以前に 流行った「清貧」という言葉も最近は聞かれなくなりました。高給レストランやホテルも予約で一杯で、バブルの再来といわれるようになってます。豊かさを否定はしませんが、それだけで幸せになれると言うものでは無いですね。


お釈迦様(釈迦族の王子)、イエス(祭司ザカリヤの親戚)、孔子(宋の王族に連なる家の子)など、偉大な思想家はそれなりの文化的な生活をおくっていて教養もあったと考えられます。 つまり、思想の創造には幸せを感じる感性や教養は必要だということです。


味覚が鈍ければ料理が美味しくないのと同じく、幸せを感じる感性が鈍ければ幸福を感じにくいということです。 味覚を磨くにはお腹を減らす、つまり「飢える」のが一番です。幸せの感性を磨くにも何かしらの「心の飢え」が必要なのかもしれません。



感性が飢えるということ
2006年11月26日(日) 20:25

以前に 流行った「清貧」という言葉も最近は聞かれなくなりました。高給レストランやホテルも予約で一杯で、バブルの再来といわれるようになってます。豊かさを否定はしませんが、それだけで幸せになれると言うものでは無いですね。


お釈迦様(釈迦族の王子)、イエス(祭司ザカリヤの親戚)、孔子(宋の王族に連なる家の子)など、偉大な思想家はそれなりの文化的な生活をおくっていて教養もあったと考えられます。 つまり、思想の創造には幸せを感じる感性や教養は必要だということです。


味覚が鈍ければ料理が美味しくないのと同じく、幸せを感じる感性が鈍ければ幸福を感じにくいということです。 味覚を磨くにはお腹を減らす、つまり「飢える」のが一番です。幸せの感性を磨くにも何かしらの「心の飢え」が必要なのかもしれません。


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