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まだ、ブログを立ち上げて日も浅い故不慣れな面がありますので、来訪の方おかしな部分に気づかれたらComment頂けると幸いです。
1991年に標高3000mを越えるアルプスで男性のミイラ見つかった、彼は約5300年前のアルプス北部の住民でアルプスの氷河の中から発見されたので以後「アイスマン」と呼ばれるようになった。彼の死亡季節は付着した花粉分析から晩春と推定されているが、残雪が大量に残っている季節に岩と氷しかない3000mを越える地点に登った理由も不明のままである。
ここで不思議なのは現代に比べればお粗末な防寒具で残雪の残る標高3000mに登れたのかである? 日本の明治以後を見ても、今とは違ってろくな暖房設備も無い時代で質素な服を着て雪に閉ざされた山村で生活を営んでいた。資料館や記録映画などをみると、あんなもんで良く冬を越せたものだと感心する。どう考えても現代の我々よりも寒さに強かったとしか思えない。 そこで、思い当たるのが基礎代謝の低下です。アイスマンは我々よりずっと基礎代謝が高かったのではないだろうか?
来年1月末にフィリピンに行くことになったのでパスポートを確認したら・・・。
みごとその日は、期限外!!!
早いもので10年経ってしまったワン。などと、思いつつ申請書等の必要書類を集める。証明写真は自分で撮って(写真が趣味なのに撮ってもらうのはシャクなので。)証明写真作成ソフトで編集しデジタルプリント店でプリントアウト。指定の大きさにカッターで切り取る。これが一番安くて便利。気に入った写真を使えるしね。10年間気に入らない写真を見る必要もない。 お薦めです。
倉敷支所に行って続きをしていると・・・。
「写真が小さいです〜。」
「いっ〜。」 柴犬
ワニの日なたぼっこ。基礎代謝について
ワニが日なたぼっこするのをご存じでしょうか? ワニに限らず、爬虫類は日向ぼっこをします。「亀の甲羅干し」や「蛇の日向ぼっこ」などをごらんになった方は多いと思います。
なぜに、彼らは「日向ぼっこ」をするのか? 「食後のくつろぎに」と思った方は勘が鋭い。ワニの背中は日光の熱を吸収しやすい形状となっていて、ワニは日向ぼっこをすることで背中で熱を吸収しお腹を温めるのです。(ここで、「それならお腹を直接日に当てたら。」とのもっともなご意見もありましょうが、それは「ワニの腕立てふせ。」で無理な相談でしょう。ワラワラ。)

ラテンと言えば、イタリアは外せません。そこで今回はローマのフォロ・ロマー ノです。
紀元前753年、狼に育てられた双子の兄弟、ロムルスとレムスが丘陵部に住み着 いたのがローマの始まりと言う伝説がありますが、フォロ・ロマーノはその丘陵 部の下にあります。
どこまでも青い空に、倒れ落ちた石柱がさびしさを感じさせ、時間はあくまでも ゆっくりと流れていきます。その傍らを結婚したばかりのカップルが祝福を受け ながら歩いていました。
「先日の紅葉の写真で”歌心”が触発された。」と昨日友人からメールが来まし た。嬉しいですね。これからも、心に触れるような写真や記事を載っけて行きた いと思います。感想、意見などありましたらコメントお願いします。励みになります。<(_ _)>




