2008年06月29日(日) 23:45
デモ隊に「人民裁判」受けた警察幹部〜「朝鮮戦争当時のよう」暴力デモに無気力な警察[06/28]
★【社説】デモ隊に「人民裁判」受けた警察幹部
ソウル南大門警察署機動隊長の警衛(警部補に相当)は27日午前1時、ホテルで乱闘を繰り広げた暴力 グループを現行犯逮捕し連行中、デモ隊に取り囲まれた。容疑者が「市民が捕まった」と叫ぶと、周辺にいた 数百人が一斉に駆け寄ったのだ。警衛はひどい暴行を受けた上でデモ隊に引きずられていった。シャツと 下着が破れ、腹部や胸がのぞくほどだった。デモ隊は「ひざまずけ」と指示し、抵抗する警衛を椅子に座らせた 上で、1時間にわたり罵声(ばせい)を浴びせたり、脅したりしてつるし上げた。群衆は「なぜ民間人を拉致しよう としたのか」と警衛を追及した。
警衛が「コリアナホテルで植木鉢をひっくり返し、騒動を起こした現行犯を連行しようとした」と訴えたが、 デモ隊は「善良な人間を拉致し金を巻き上げようとしたのではないか」などと叫んだ。韓国戦争(朝鮮戦争) 当時に朝鮮人民軍が警察官を捕まえ、市場の中央に座らせて行った人民裁判のような光景だった。 南大門署長が駆けつけると、民主社会のための弁護士の集い(民弁)に所属する弁護士は「市民が拉致の 現行犯で(警衛を)逮捕したもので、立件の上、徹底的に取り調べてほしい」と逆に申し入れ、警衛を解放した。 こんな人物が司法試験に合格し、弁護士を務めているのだ。
この模様はインターネットでも生中継された。ソウルのど真ん中で法秩序を守る第一線のとりでである警察の 幹部が暴力グループに捕まり、「人民裁判」を受ける場面が全国に放映されたのだ。周辺の至る所に布陣して いた警察も誰一人として救出しようとしなかった。
暴力グループは警察に向かって、銀玉鉄砲を撃ち、戦闘警察は酸性の液体をかけられデモ隊の餌食になった。 デモ隊の中には「非暴力」を叫ぶ人もいるが、「非暴力を叫ぶやつは家に帰れ」という声にかき消されている。 コリアナホテルでの騒動を制止しようとした女性は屈強な男に首や腕をつかまれたり、髪を引っ張られたりして、 リンチのような仕打ちに遭った。警官隊もホテル内に数十人いたが、恐れをなしてその場面を見守るだけだった という。光化門一帯の路地では夜通し至る所でこのような事態が起きている。騒動の現場で警察は一人も逮捕 しなかった。警察がこんなに無気力ならば、国民は自分で自分を守るしかないのだろうか。
(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2008/06/28 09:28:16) http://www.chosunonline.com/article/20080628000018
☆もう法治国家と言える状態じゃ無いんだね。 いや、もともとそうなんだろうけど。(笑い)
今の状態では、正直なところ北朝鮮より南の方が早く崩壊しちゃう可能性だってある。 盧武鉉の残した負債は取り返しが付かないほど大きいですね。
特ア三国の10年後は予想がつきません。 願わくば、ひっそりと消滅していって下さい。 でも、そう言うわけにはいかんだろうね。 困ったことでしょうけど。
★【社説】デモ隊に「人民裁判」受けた警察幹部
ソウル南大門警察署機動隊長の警衛(警部補に相当)は27日午前1時、ホテルで乱闘を繰り広げた暴力 グループを現行犯逮捕し連行中、デモ隊に取り囲まれた。容疑者が「市民が捕まった」と叫ぶと、周辺にいた 数百人が一斉に駆け寄ったのだ。警衛はひどい暴行を受けた上でデモ隊に引きずられていった。シャツと 下着が破れ、腹部や胸がのぞくほどだった。デモ隊は「ひざまずけ」と指示し、抵抗する警衛を椅子に座らせた 上で、1時間にわたり罵声(ばせい)を浴びせたり、脅したりしてつるし上げた。群衆は「なぜ民間人を拉致しよう としたのか」と警衛を追及した。
警衛が「コリアナホテルで植木鉢をひっくり返し、騒動を起こした現行犯を連行しようとした」と訴えたが、 デモ隊は「善良な人間を拉致し金を巻き上げようとしたのではないか」などと叫んだ。韓国戦争(朝鮮戦争) 当時に朝鮮人民軍が警察官を捕まえ、市場の中央に座らせて行った人民裁判のような光景だった。 南大門署長が駆けつけると、民主社会のための弁護士の集い(民弁)に所属する弁護士は「市民が拉致の 現行犯で(警衛を)逮捕したもので、立件の上、徹底的に取り調べてほしい」と逆に申し入れ、警衛を解放した。 こんな人物が司法試験に合格し、弁護士を務めているのだ。
この模様はインターネットでも生中継された。ソウルのど真ん中で法秩序を守る第一線のとりでである警察の 幹部が暴力グループに捕まり、「人民裁判」を受ける場面が全国に放映されたのだ。周辺の至る所に布陣して いた警察も誰一人として救出しようとしなかった。
暴力グループは警察に向かって、銀玉鉄砲を撃ち、戦闘警察は酸性の液体をかけられデモ隊の餌食になった。 デモ隊の中には「非暴力」を叫ぶ人もいるが、「非暴力を叫ぶやつは家に帰れ」という声にかき消されている。 コリアナホテルでの騒動を制止しようとした女性は屈強な男に首や腕をつかまれたり、髪を引っ張られたりして、 リンチのような仕打ちに遭った。警官隊もホテル内に数十人いたが、恐れをなしてその場面を見守るだけだった という。光化門一帯の路地では夜通し至る所でこのような事態が起きている。騒動の現場で警察は一人も逮捕 しなかった。警察がこんなに無気力ならば、国民は自分で自分を守るしかないのだろうか。
(朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2008/06/28 09:28:16) http://www.chosunonline.com/article/20080628000018
☆もう法治国家と言える状態じゃ無いんだね。 いや、もともとそうなんだろうけど。(笑い)
今の状態では、正直なところ北朝鮮より南の方が早く崩壊しちゃう可能性だってある。 盧武鉉の残した負債は取り返しが付かないほど大きいですね。
特ア三国の10年後は予想がつきません。 願わくば、ひっそりと消滅していって下さい。 でも、そう言うわけにはいかんだろうね。 困ったことでしょうけど。
2008年06月27日(金) 23:32
「やらせ」「ねつ造」に厳しく対処する日本のテレビ界
http://news.livedoor.com/article/detail/3703364/
2008年06月27日
昨年1月、日本の民放テレビ局「関西テレビ」は、生活常識番組『発掘! あるある大事典2』で「納豆がダイエットに効果あり」という内容を放送した。それからしばらく経って、制作陣が「納豆=ダイエット食」という制作意図に合わせるため、番組制作時に実験データをねつ造したことが明らかになった。番組は直ちに打ち切られ、謝罪放送が行われた。視聴者から見放され広告料が減ったことに伴い、関西テレビの純利益(2007年4月‐08年3月)は60.8%減関西テレビは日本民間放送連盟から除名されるという恥辱を味わい、社長は辞任した。少した。
日本では、制作陣の意図に合わせ内容をねつ造したり演出を加える放送局に対し、過酷なほど厳しい処分が下される。1985年、92年に起こったNHKの「過剰演出」事件や、85年に起こったテレビ朝日の「やらせリンチ」事件などが代表的な例だ。
公共放送のNHKは92年、看板の時事番組『NHKスペシャル』で「内ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」を放送した。この放送からしばらく経って、朝日新聞が同番組の問題点を暴露した。朝日新聞は1面トップ記事で、NHKスペシャルの中で多くの場面が「演出」だったと報道した。例えば、「流砂現象」を人為的に作り出し、自然現象であるかのように放送した点。番組スタッフの一人が高山病にかかり回復したが、病気の様子を番組で放送するために、ずっと具合が悪かったように演技させた点。小学校でのヤギの解剖の授業について、いつも実施されているかのように放送した点。こうした部分が歪曲(わいきょく)されていた、というわけだ。
当初、NHK側は「単純再演がドキュメンタリー番組の慣行だ」と反発した。しかし世論はNHKの言い分を受け入れなかった。結局、NHKは独自の調査を通じ、「過剰演出」という事実を認め、謝罪した。また番組制作局長・編成局スペシャル部長・サイエンス番組プロダクション部長を次々と解任、放送総局長は副総局長に降格させると共に減給10%6カ月の処分を下した。NHK会長も、20%減給6カ月の処分を受けた。
テレビ朝日は85年、ワイドショー『アフタヌーン・ショー』のプロデューサーが暴走族の暴行場面を撮るため暴走族に暴力リンチを依頼、放送免許が剥奪される危機に直面した。謝罪放送と共に番組は打ち切りとなり、暴力行為を依頼した担当プロデューサーは逮捕された。日本政府は、テレビ朝日の放送免許を更新せず剥奪するかどうか議論したが、放送内容を全面改革するというテレビ朝日側の約束を取り付け、条件付きで免許を更新した。
日本テレビのニュース番組『ニュースプラス1』は、市場で買った伊勢エビを漁師の網に入れ漁師が獲ったものであるかのような演出を行ったり、制作スタッフの友人を不法に個人情報を購入する顧客に見せかけたりしたため、2006年で番組打ち切りとなった。
フジテレビの芸能番組『愛する二人別れる二人』では、ニセの夫婦をそうと知らずに出演させ、後日女性が自殺、遺書で「ニセの夫婦だった」と告白する騒ぎが起きた。この番組もまた、事件後に放送打ち切りとなっている。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
☆まあ、NHKやTBS,テレ朝なんかは捏造報道を当たり前のようにやってきた訳で信じてみること自体が愚かしい放送局ですがね。
騙されないようにしましょう。(笑い)
しかし、朝鮮日報にこのような記事が出ると言うことは半島のレベルは推して知るべしなんだろうね。 まあ、歴史捏造がお得意の国だから当然と言えば当然だろうけどね。(爆)。
http://news.livedoor.com/article/detail/3703364/
2008年06月27日
昨年1月、日本の民放テレビ局「関西テレビ」は、生活常識番組『発掘! あるある大事典2』で「納豆がダイエットに効果あり」という内容を放送した。それからしばらく経って、制作陣が「納豆=ダイエット食」という制作意図に合わせるため、番組制作時に実験データをねつ造したことが明らかになった。番組は直ちに打ち切られ、謝罪放送が行われた。視聴者から見放され広告料が減ったことに伴い、関西テレビの純利益(2007年4月‐08年3月)は60.8%減関西テレビは日本民間放送連盟から除名されるという恥辱を味わい、社長は辞任した。少した。
日本では、制作陣の意図に合わせ内容をねつ造したり演出を加える放送局に対し、過酷なほど厳しい処分が下される。1985年、92年に起こったNHKの「過剰演出」事件や、85年に起こったテレビ朝日の「やらせリンチ」事件などが代表的な例だ。
公共放送のNHKは92年、看板の時事番組『NHKスペシャル』で「内ヒマラヤ 禁断の王国・ムスタン」を放送した。この放送からしばらく経って、朝日新聞が同番組の問題点を暴露した。朝日新聞は1面トップ記事で、NHKスペシャルの中で多くの場面が「演出」だったと報道した。例えば、「流砂現象」を人為的に作り出し、自然現象であるかのように放送した点。番組スタッフの一人が高山病にかかり回復したが、病気の様子を番組で放送するために、ずっと具合が悪かったように演技させた点。小学校でのヤギの解剖の授業について、いつも実施されているかのように放送した点。こうした部分が歪曲(わいきょく)されていた、というわけだ。
当初、NHK側は「単純再演がドキュメンタリー番組の慣行だ」と反発した。しかし世論はNHKの言い分を受け入れなかった。結局、NHKは独自の調査を通じ、「過剰演出」という事実を認め、謝罪した。また番組制作局長・編成局スペシャル部長・サイエンス番組プロダクション部長を次々と解任、放送総局長は副総局長に降格させると共に減給10%6カ月の処分を下した。NHK会長も、20%減給6カ月の処分を受けた。
テレビ朝日は85年、ワイドショー『アフタヌーン・ショー』のプロデューサーが暴走族の暴行場面を撮るため暴走族に暴力リンチを依頼、放送免許が剥奪される危機に直面した。謝罪放送と共に番組は打ち切りとなり、暴力行為を依頼した担当プロデューサーは逮捕された。日本政府は、テレビ朝日の放送免許を更新せず剥奪するかどうか議論したが、放送内容を全面改革するというテレビ朝日側の約束を取り付け、条件付きで免許を更新した。
日本テレビのニュース番組『ニュースプラス1』は、市場で買った伊勢エビを漁師の網に入れ漁師が獲ったものであるかのような演出を行ったり、制作スタッフの友人を不法に個人情報を購入する顧客に見せかけたりしたため、2006年で番組打ち切りとなった。
フジテレビの芸能番組『愛する二人別れる二人』では、ニセの夫婦をそうと知らずに出演させ、後日女性が自殺、遺書で「ニセの夫婦だった」と告白する騒ぎが起きた。この番組もまた、事件後に放送打ち切りとなっている。
東京=鮮于鉦(ソンウ・ジョン)特派員
☆まあ、NHKやTBS,テレ朝なんかは捏造報道を当たり前のようにやってきた訳で信じてみること自体が愚かしい放送局ですがね。
騙されないようにしましょう。(笑い)
しかし、朝鮮日報にこのような記事が出ると言うことは半島のレベルは推して知るべしなんだろうね。 まあ、歴史捏造がお得意の国だから当然と言えば当然だろうけどね。(爆)。
2008年06月25日(水) 01:17
★暮らしやすさ世界3位に東京、17位に福岡
・英情報誌「MONOCLE(モノクル)」は24日までに「世界で最も暮らしやすい都市」 として上位25都市を発表、日本からは東京が3位、福岡が17位、京都が20位に 入った。
同誌は住宅や教育事情のほか、映画館の数、ビジネス参入のしやすさなど独自の 基準で25都市を選定。1位はコペンハーゲン(デンマーク)、2位はミュンヘン(ドイツ) だった。欧州から計14都市が選ばれ、日本から選ばれた計3都市は、米国と並んで 国別では最多だった。
また「グローバルな都市」「ビジネスのしやすい都市」などテーマ別でのランキングも 発表。「ショッピング」では「顧客のセンスのレベルが高く、食文化の質も高い。 山や海に近く自然が豊か」などとして福岡が1位に選ばれた。
総合ランクの4位から10位は次の通り。4位チューリヒ(スイス)、5位ヘルシンキ (フィンランド)、6位ウィーン(オーストリア)、7位ストックホルム(スウェーデン)、 8位バンクーバー(カナダ)、9位メルボルン(オーストラリア)、10位パリ(フランス)。
☆東京が暮らしやすいって? 何かの冗談かと思って、元を調べてみると・・・。
http://www.visitcopenhagen.com/content/press/latest_news/monocle_ranks_copenhagen_best_city_for_design_and
Monocle ranks Copenhagen best city for design and quality of life
Style genius, editor in chief and founder of Wallpaper Magazine and the renowned magazine Monocle Tyler Brule has given Copenhagen his recognition: In the July/August issue of Monocle, on newsstands from 19 June, Copenhagen is ranked no. 1 among "The World's 25 Top Cities for Quality of life". In addition the magazine proclaims the capital of Denmark as "Best Design City".
Monocle's eagerly awaited annual ranking of the world's best cities is revealed in the magazine's July/August issue, on newsstands from 19 June. Of all the cities in the world, Copenhagen is ranked no. 1 when it comes to offering its residents and visitors the highest quality of life. Monocle was established last year as the arbiter of what's great about a city, and in addition to being the magazine's no. 1 city, the Danish capital also takes a lead world wide as "Design City".
Monocle's delegated writers have inspected many different cities in the world to find the highest quality of city life. Copenhagen leaves all the other cities behind because of its development in architecture, design and gourmet food. Also the city's public transportation, bicycle culture, harbour baths, green public spaces and trendy cafes such as K Bar and Karriere contribute to a high quality of life. Not least Copenhagen manages to integrate design in everyday life to make life easy and friction-free for residents and visitors. The magazine states:
"There are many reasons why Copenhagen trumped the other cities in our quality of life survey. One of them is its undeniably seamless urban planning, paving the way for the mobility, and ultimately, the happiness of its residents. [...] Denmark's capital is, put simply, designed for life."
The City of Copenhagen's Lord Mayor Ritt Bjerregaard is delighted with the acknowledgement:
"Copenhagen is a vision. A vision that Monocle too believes has a global message. We want a city where you can have a global career, but where you also should be able to have your family and children. We want economic growth, but we want it sustainable and clean. We want the thrills and fascination of the big city, but we want safety and security. We want to be together in the millions, but we want to be able to move around easily. Monocle and Mr Brule saw this. It makes us believe that our way of live is special, valuable and important."
CEO Lars Bernhard Jorgensen of Wonderful Copenhagen - the official convention and visitor's bureau of the Greater Copenhagen area - says:
"Copenhagen takes great pride in the recognition of one of the world's leading opinion-formers and arbiters of taste. The recognition by Monocle falls very much in line with the self image of the Copenhageners who value their city as an urban habitat designed for good living. The city's famous gastronomy, bicycle culture, design and human scale of the public spaces, the harbour baths, and the diverse free town of Christiania are all examples of the unique quality of life in Copenhagen. We hope of course that Monocle's celebration of Copenhagen will inspire many international visitors to come experience some of that special "Copenhagenism" themselves."
Included in Monocle's top 10 are also the Nordic cities Helsinki (at no. 5) and Stockholm (at no. 7). Munich, which was no. 1 last year, comes in second this year. Paris, which squeezed in at no. 19 last year, is now no. 10 and has been rated as Monocle's Best Global City.
Monocle's "The World's 25 Top Cities for Quality of life":
1. Copenhagen
2. Munich
3. Tokyo
4. Zurich
5. Helsinki
6. Vienna
7. Stockholm
8. Vancouver
9. Melbourne
10. Paris 11. Sydney 12. Honolulu 13. Madrid 14. Berlin 15. Barcelona 16. Montreal 17. Fokuoka 18. Amsterdam 19. Minneapolis 20. Kyoto 21. Hamburg 22. Singapore 23. Geneva 24. Lisbon 25. Portland
☆原文を読むと「暮らし易い」じゃなくて、「質の高い生活ができる」って意味ですね。 日本の新聞の見出しは酷いです・・・。 まあ、何時もミスリードする程度の低い新聞にあふれてますからね。 日本は。(爆)
・英情報誌「MONOCLE(モノクル)」は24日までに「世界で最も暮らしやすい都市」 として上位25都市を発表、日本からは東京が3位、福岡が17位、京都が20位に 入った。
同誌は住宅や教育事情のほか、映画館の数、ビジネス参入のしやすさなど独自の 基準で25都市を選定。1位はコペンハーゲン(デンマーク)、2位はミュンヘン(ドイツ) だった。欧州から計14都市が選ばれ、日本から選ばれた計3都市は、米国と並んで 国別では最多だった。
また「グローバルな都市」「ビジネスのしやすい都市」などテーマ別でのランキングも 発表。「ショッピング」では「顧客のセンスのレベルが高く、食文化の質も高い。 山や海に近く自然が豊か」などとして福岡が1位に選ばれた。
総合ランクの4位から10位は次の通り。4位チューリヒ(スイス)、5位ヘルシンキ (フィンランド)、6位ウィーン(オーストリア)、7位ストックホルム(スウェーデン)、 8位バンクーバー(カナダ)、9位メルボルン(オーストラリア)、10位パリ(フランス)。
☆東京が暮らしやすいって? 何かの冗談かと思って、元を調べてみると・・・。
http://www.visitcopenhagen.com/content/press/latest_news/monocle_ranks_copenhagen_best_city_for_design_and
Monocle ranks Copenhagen best city for design and quality of life
Style genius, editor in chief and founder of Wallpaper Magazine and the renowned magazine Monocle Tyler Brule has given Copenhagen his recognition: In the July/August issue of Monocle, on newsstands from 19 June, Copenhagen is ranked no. 1 among "The World's 25 Top Cities for Quality of life". In addition the magazine proclaims the capital of Denmark as "Best Design City".
Monocle's eagerly awaited annual ranking of the world's best cities is revealed in the magazine's July/August issue, on newsstands from 19 June. Of all the cities in the world, Copenhagen is ranked no. 1 when it comes to offering its residents and visitors the highest quality of life. Monocle was established last year as the arbiter of what's great about a city, and in addition to being the magazine's no. 1 city, the Danish capital also takes a lead world wide as "Design City".
Monocle's delegated writers have inspected many different cities in the world to find the highest quality of city life. Copenhagen leaves all the other cities behind because of its development in architecture, design and gourmet food. Also the city's public transportation, bicycle culture, harbour baths, green public spaces and trendy cafes such as K Bar and Karriere contribute to a high quality of life. Not least Copenhagen manages to integrate design in everyday life to make life easy and friction-free for residents and visitors. The magazine states:
"There are many reasons why Copenhagen trumped the other cities in our quality of life survey. One of them is its undeniably seamless urban planning, paving the way for the mobility, and ultimately, the happiness of its residents. [...] Denmark's capital is, put simply, designed for life."
The City of Copenhagen's Lord Mayor Ritt Bjerregaard is delighted with the acknowledgement:
"Copenhagen is a vision. A vision that Monocle too believes has a global message. We want a city where you can have a global career, but where you also should be able to have your family and children. We want economic growth, but we want it sustainable and clean. We want the thrills and fascination of the big city, but we want safety and security. We want to be together in the millions, but we want to be able to move around easily. Monocle and Mr Brule saw this. It makes us believe that our way of live is special, valuable and important."
CEO Lars Bernhard Jorgensen of Wonderful Copenhagen - the official convention and visitor's bureau of the Greater Copenhagen area - says:
"Copenhagen takes great pride in the recognition of one of the world's leading opinion-formers and arbiters of taste. The recognition by Monocle falls very much in line with the self image of the Copenhageners who value their city as an urban habitat designed for good living. The city's famous gastronomy, bicycle culture, design and human scale of the public spaces, the harbour baths, and the diverse free town of Christiania are all examples of the unique quality of life in Copenhagen. We hope of course that Monocle's celebration of Copenhagen will inspire many international visitors to come experience some of that special "Copenhagenism" themselves."
Included in Monocle's top 10 are also the Nordic cities Helsinki (at no. 5) and Stockholm (at no. 7). Munich, which was no. 1 last year, comes in second this year. Paris, which squeezed in at no. 19 last year, is now no. 10 and has been rated as Monocle's Best Global City.
Monocle's "The World's 25 Top Cities for Quality of life":
1. Copenhagen
2. Munich
3. Tokyo
4. Zurich
5. Helsinki
6. Vienna
7. Stockholm
8. Vancouver
9. Melbourne
10. Paris 11. Sydney 12. Honolulu 13. Madrid 14. Berlin 15. Barcelona 16. Montreal 17. Fokuoka 18. Amsterdam 19. Minneapolis 20. Kyoto 21. Hamburg 22. Singapore 23. Geneva 24. Lisbon 25. Portland
☆原文を読むと「暮らし易い」じゃなくて、「質の高い生活ができる」って意味ですね。 日本の新聞の見出しは酷いです・・・。 まあ、何時もミスリードする程度の低い新聞にあふれてますからね。 日本は。(爆)
2008年06月14日(土) 22:50
【台湾】国民党「琉球・釣魚台は共に自国領土」開戦可能性排除せず/反日報道過熱/軍艦を尖閣海域へ展開へ [08/06/13]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1213367078/l50
尖閣諸島・魚釣島近海の日本領海内で10日、日本の巡視船と台湾の遊漁船が接触した事故で、台湾の劉兆玄行政院長 (首相) は13日の立法院 (国会) 答弁で、日本との領有権をめぐる争いでは、問題解決の最終手段として「開戦の可能性を排除しない」という強硬姿勢を示した。
中央通信によると、日台の主権が絡む尖閣をめぐる問題で、開戦は最終手段になると発言した劉院長に対し、中国国民党選出の立法委員 (国会議員) が開戦の可能性があるかと確認したところ、院長はこれを肯定した。 真意は対話による平和解決を前提としたものとみられるが、台湾では事故をきっかけに反日的な報道が過熱している。
一方、欧鴻錬外交部長 (外相) もこの日、日本側に拘留された遊漁船の船長が同日中に釈放されない場合、許世楷駐日代表 (日本大使に相当) を台湾に召還すると言明した。
船長は発言直後に釈放されて帰台したため、結果的に駐日代表の召還は見送られるとみられるが、5月に政権復帰した国民党は、「一つの中国は中華民国」という虚構を抱え、沖縄県は『琉球』と表記して『自国領土』とみなし、尖閣への領有権を主張している。
台湾では12日に総統府が「釣魚台 (尖閣の中国語名) は中華民国の領土だ」とする声明を発表したが、台湾海軍の艦船が18日、立法委員らを乗せて尖閣海域に展開し、台湾側の主張を訴える計画もある。
■ソース:産経:「戦争も排除せず」尖閣問題で台湾行政院長:sankei.jp.msn.com
☆馬 英九(ば えいきゅう、マー・インチウ)氏が台湾総統に選ばれたとき反日・中共よりになるとは言われてましたが、 こんなに早々出てくるとは思いませんでしたね・・・。
○台湾】「政権交代でこんなに中国と台湾が接近するとは…」中台関係拡大で住民に戸惑い 「安全保障で問題あり」と野党反発[06/13]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1213356006/l50
中国と台湾の交流窓口機関トップによる12日の会談は、7月からの週末直行チャーター便運航と 中国人の台湾観光解禁を決めたほか、台湾海峡での共同油田開発や、査証(ビザ)手続きを行う 事務所の相互設置を今後の議題とすることでも合意するなど、中台関係拡大に向け多くの進展があった。
しかし予想を上回る急接近に、台湾では住民から戸惑いの声が上がり、 野党の民主進歩党(民進党)は「中国にのみ込まれかねない。 安全保障面で問題がある」(同党幹部)と猛反発している。
民進党は「台湾で議論されたことがない議題。住民の意思を無視している」と指摘、 馬英九総統ら政権側に説明を求めた。合意を速報する地元テレビのニュースでは、 台北在住の20代女性が「政権交代で(中台接近が)ここまで進むとは思わなかった」 と戸惑いながら話した。(共同)
☆どうなんですかね。 でも、選挙で選ばれたわけで・・・。 日本の総理大臣なんかと違って国民投票だからね・・・。
韓国大統領もそうだけど、当選後支持率が急落することが多いからね〜。 一体何を評価して投票しているのか理科に苦しみます。 もう少し人を見る目を養って欲しいものですね。 ハイ。
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1213367078/l50
尖閣諸島・魚釣島近海の日本領海内で10日、日本の巡視船と台湾の遊漁船が接触した事故で、台湾の劉兆玄行政院長 (首相) は13日の立法院 (国会) 答弁で、日本との領有権をめぐる争いでは、問題解決の最終手段として「開戦の可能性を排除しない」という強硬姿勢を示した。
中央通信によると、日台の主権が絡む尖閣をめぐる問題で、開戦は最終手段になると発言した劉院長に対し、中国国民党選出の立法委員 (国会議員) が開戦の可能性があるかと確認したところ、院長はこれを肯定した。 真意は対話による平和解決を前提としたものとみられるが、台湾では事故をきっかけに反日的な報道が過熱している。
一方、欧鴻錬外交部長 (外相) もこの日、日本側に拘留された遊漁船の船長が同日中に釈放されない場合、許世楷駐日代表 (日本大使に相当) を台湾に召還すると言明した。
船長は発言直後に釈放されて帰台したため、結果的に駐日代表の召還は見送られるとみられるが、5月に政権復帰した国民党は、「一つの中国は中華民国」という虚構を抱え、沖縄県は『琉球』と表記して『自国領土』とみなし、尖閣への領有権を主張している。
台湾では12日に総統府が「釣魚台 (尖閣の中国語名) は中華民国の領土だ」とする声明を発表したが、台湾海軍の艦船が18日、立法委員らを乗せて尖閣海域に展開し、台湾側の主張を訴える計画もある。
■ソース:産経:「戦争も排除せず」尖閣問題で台湾行政院長:sankei.jp.msn.com
☆馬 英九(ば えいきゅう、マー・インチウ)氏が台湾総統に選ばれたとき反日・中共よりになるとは言われてましたが、 こんなに早々出てくるとは思いませんでしたね・・・。
○台湾】「政権交代でこんなに中国と台湾が接近するとは…」中台関係拡大で住民に戸惑い 「安全保障で問題あり」と野党反発[06/13]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1213356006/l50
中国と台湾の交流窓口機関トップによる12日の会談は、7月からの週末直行チャーター便運航と 中国人の台湾観光解禁を決めたほか、台湾海峡での共同油田開発や、査証(ビザ)手続きを行う 事務所の相互設置を今後の議題とすることでも合意するなど、中台関係拡大に向け多くの進展があった。
しかし予想を上回る急接近に、台湾では住民から戸惑いの声が上がり、 野党の民主進歩党(民進党)は「中国にのみ込まれかねない。 安全保障面で問題がある」(同党幹部)と猛反発している。
民進党は「台湾で議論されたことがない議題。住民の意思を無視している」と指摘、 馬英九総統ら政権側に説明を求めた。合意を速報する地元テレビのニュースでは、 台北在住の20代女性が「政権交代で(中台接近が)ここまで進むとは思わなかった」 と戸惑いながら話した。(共同)
☆どうなんですかね。 でも、選挙で選ばれたわけで・・・。 日本の総理大臣なんかと違って国民投票だからね・・・。
韓国大統領もそうだけど、当選後支持率が急落することが多いからね〜。 一体何を評価して投票しているのか理科に苦しみます。 もう少し人を見る目を養って欲しいものですね。 ハイ。
2008年06月04日(水) 20:02
オバマ氏民主候補に マケイン氏と対決へ、米大統領選
【セントポール(米ミネソタ州)=弟子丸幸子】米大統領選の民主党予備選が3日、全米50州などでの全日程を終え、バラク・オバマ上院議員(46)の党候補指名が確定した。オバマ氏は指名に必要な代議員総数が過半数に達し、ヒラリー・クリントン上院議員(60)を下した。米国史上、初の黒人大統領を目指すオバマ氏は、共和党候補に確定しているマケイン上院議員(71)とイラク政策、景気対策などを巡って11月の本選挙で対決する。
米メディアは3日夜、オバマ氏の獲得した代議員総数が上下両院議員などで構成する特別代議員を含め過半数の2118人に達したと一斉に伝えた。オバマ氏は同日夜、ミネソタ州セントポールで「私が大統領候補になる」と勝利宣言した。同時に「過去の政策と決別し、変革する時が来た」と、変革を旗印に本選を戦う意向を鮮明にした。
☆今日一番のニュースはやっぱりこれでしょう。
以前より柴犬はヒラリーが大統領になったら日本は最悪だと言ってきましたが、これで最悪の事態は避けられたようです。
一番良いのは当然共和党のマケインが大統領になることですが、それは現時点では予想がつきませんね。
ロバート・ケネディが6月6日に暗殺された、68年の大統領選挙の時のようになることは無いでしょうが、ヒラリーが口走ったのはついこの間の事ですすが・・・。
雲池垢斎殿が言うには、「あのおばさんは、本当に暗殺しかねん。」と言うことでした。 流石、長年アングロサクソンと仕事をしてきた人の意見は違う。 彼らのえぐさが肌身にしみているようです。(笑い)
ホント、彼らはえぐいです。
それを理解する日本人は少ないですが・・・。
【セントポール(米ミネソタ州)=弟子丸幸子】米大統領選の民主党予備選が3日、全米50州などでの全日程を終え、バラク・オバマ上院議員(46)の党候補指名が確定した。オバマ氏は指名に必要な代議員総数が過半数に達し、ヒラリー・クリントン上院議員(60)を下した。米国史上、初の黒人大統領を目指すオバマ氏は、共和党候補に確定しているマケイン上院議員(71)とイラク政策、景気対策などを巡って11月の本選挙で対決する。
米メディアは3日夜、オバマ氏の獲得した代議員総数が上下両院議員などで構成する特別代議員を含め過半数の2118人に達したと一斉に伝えた。オバマ氏は同日夜、ミネソタ州セントポールで「私が大統領候補になる」と勝利宣言した。同時に「過去の政策と決別し、変革する時が来た」と、変革を旗印に本選を戦う意向を鮮明にした。
☆今日一番のニュースはやっぱりこれでしょう。
以前より柴犬はヒラリーが大統領になったら日本は最悪だと言ってきましたが、これで最悪の事態は避けられたようです。
一番良いのは当然共和党のマケインが大統領になることですが、それは現時点では予想がつきませんね。
ロバート・ケネディが6月6日に暗殺された、68年の大統領選挙の時のようになることは無いでしょうが、ヒラリーが口走ったのはついこの間の事ですすが・・・。
雲池垢斎殿が言うには、「あのおばさんは、本当に暗殺しかねん。」と言うことでした。 流石、長年アングロサクソンと仕事をしてきた人の意見は違う。 彼らのえぐさが肌身にしみているようです。(笑い)
ホント、彼らはえぐいです。
それを理解する日本人は少ないですが・・・。
2008年05月30日(金) 18:58
クラスター爆弾、福田首相の意向で全面禁止に同意
政府は、不発弾被害が深刻なクラスター爆弾を一部の「最新型」を除いて即時全面禁止する 条約案について同意する方針を決めた。町村信孝官房長官が30日午前の記者会見で発表した。 条約案は軍縮交渉「オスロ・プロセス」ダブリン会議で30日に採択され、日本政府はその場で 受け入れを表明する。オスロ・プロセスに参加していない米国との同盟関係に配慮し 条約案への態度を保留していたが、福田康夫首相の意向を受け、人道上の観点から同意に踏み切った。
町村氏は会見で「人道上の懸念を深刻に受け止め、実効性のある国際約束の策定を 目指して具体的な提案を行い、積極的に交渉に参加してきた。今次コンセンサスに 加わる考えだ」と明言。12月の条約署名についても「署名に向け具体的な対応を いろいろ考えないといけない」と述べた。
日本は安全保障上の理由からこれまで全面禁止に慎重姿勢を取ってきた。 同意に転じた理由について町村氏は「(安全保障と人道面の)両方のバランスを どう取るのかを検討してきたのであり、(姿勢が)180度変わったわけではない」と強調した。
日本は今後、現在持っている旧型爆弾の廃棄や、条約案で保有が認められている 一部の「最新型」爆弾への置き換えに向けた検討に入る。石破茂防衛相は30日の 記者会見で「(現有の)クラスターが規制対象になるなら、それに代わる抑止力として 最新型がどういう意味を持つか検討する」と述べた。【坂口裕彦、田所柳子】 最終更新:5月30日11時36分 5月30日11時36分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000040-mai-pol
☆親子二代にわたってのバカ首相だな。
父福田赳夫がダッカ日航機ハイジャック事件で「人命は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を飲み、身代金の支払いおよび、超法規的措置として囚人の引き渡しを行ったことで、テロリストの脅迫に屈したと国際的な批判を浴びることとなったことを忘れているようだね。
人道的な見地ってのはその時だけは気持ちいいかもしれんが、後のこと考えられんのかよ。 仮にも一国の総理でしょうが。
そうでなくても、陸上部隊の人員が北朝鮮や韓国、中国に比べて少ないのだから海上を突破されて上陸されたら打つ手がないじゃないか! 代案も無しに、決めるとは国防に関して無責任すぎる。
石破さんは凄くまともなことを言ってるのだけど・・・。
トップがバカだと下の物が苦労する良い例だね。 国民は悲惨ですよ。 本当。
政府は、不発弾被害が深刻なクラスター爆弾を一部の「最新型」を除いて即時全面禁止する 条約案について同意する方針を決めた。町村信孝官房長官が30日午前の記者会見で発表した。 条約案は軍縮交渉「オスロ・プロセス」ダブリン会議で30日に採択され、日本政府はその場で 受け入れを表明する。オスロ・プロセスに参加していない米国との同盟関係に配慮し 条約案への態度を保留していたが、福田康夫首相の意向を受け、人道上の観点から同意に踏み切った。
町村氏は会見で「人道上の懸念を深刻に受け止め、実効性のある国際約束の策定を 目指して具体的な提案を行い、積極的に交渉に参加してきた。今次コンセンサスに 加わる考えだ」と明言。12月の条約署名についても「署名に向け具体的な対応を いろいろ考えないといけない」と述べた。
日本は安全保障上の理由からこれまで全面禁止に慎重姿勢を取ってきた。 同意に転じた理由について町村氏は「(安全保障と人道面の)両方のバランスを どう取るのかを検討してきたのであり、(姿勢が)180度変わったわけではない」と強調した。
日本は今後、現在持っている旧型爆弾の廃棄や、条約案で保有が認められている 一部の「最新型」爆弾への置き換えに向けた検討に入る。石破茂防衛相は30日の 記者会見で「(現有の)クラスターが規制対象になるなら、それに代わる抑止力として 最新型がどういう意味を持つか検討する」と述べた。【坂口裕彦、田所柳子】 最終更新:5月30日11時36分 5月30日11時36分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000040-mai-pol
☆親子二代にわたってのバカ首相だな。
父福田赳夫がダッカ日航機ハイジャック事件で「人命は地球より重い」として犯人側の人質解放の条件を飲み、身代金の支払いおよび、超法規的措置として囚人の引き渡しを行ったことで、テロリストの脅迫に屈したと国際的な批判を浴びることとなったことを忘れているようだね。
人道的な見地ってのはその時だけは気持ちいいかもしれんが、後のこと考えられんのかよ。 仮にも一国の総理でしょうが。
そうでなくても、陸上部隊の人員が北朝鮮や韓国、中国に比べて少ないのだから海上を突破されて上陸されたら打つ手がないじゃないか! 代案も無しに、決めるとは国防に関して無責任すぎる。
石破さんは凄くまともなことを言ってるのだけど・・・。
トップがバカだと下の物が苦労する良い例だね。 国民は悲惨ですよ。 本当。
2008年05月28日(水) 20:23
○共和党候補確定のマケイン氏、アジア戦略を読売新聞に寄稿
5月27日 読売新聞より
【ワシントン=五十嵐文】 米大統領選の共和党候補に確定しているジョン・マケイン上院議員(71)は26日、当選した場合に実施する対日政策などのアジア戦略をまとめ、 ジョゼフ・リーバーマン上院議員(66)との共同論文として読売新聞に寄稿した。
日本など同盟国との関係を最優先する方針を明確にし、中国重視路線を取る民主党との違いを鮮明にした。
「同盟国を最優先に」と題する論文は、日米同盟を、アジア太平洋地域の平和や繁栄における「かけがえのない支柱」と定義。 日本に「政治力、経済力、自衛力に見合った国際的な役割」を果たすよう促し、一層の負担を求めた。 その上で、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの支持を表明した。
マケイン氏が3月に党候補指名を確実にして以来、対アジア政策を発表するのは初めて。 リーバーマン氏は2000年大統領選の民主党副大統領候補だったが、現在は上院で無会派。 マケイン氏が当選すれば、国務長官への起用も取りざたされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000067-yom-int
☆中国が「自衛隊機含む支援」を日本に要請したことが今日一のビックリ・ニュースだったでしょうか。 中国の対日姿勢は四川大地震後から明らかに変化していますが、その要因の一つに日本のハイテク技術(特に軍事関連)を取り込みたい意図があると思っています。
例えば次期戦闘機や航空機に必要な炭素繊維は日本の東レ・三菱レーヨン・帝人の三社が世界市場の7割りをしめるといわれ、圧倒的優位にある。 現在兵器に使用している物を初め、兵器に転用可能な技術も日本には多くあり、北朝鮮のテポドンは部品の約90%が日本製と言われていた。
同じ兵器を製造するにしても、日本でライセンス生産した物の方が米国製の物より性能が良い事がしられていて、米国も日本抜きでの兵器の製造は考えられない状況ではないでしょうか。
中国は日本と米国がつるんでいる間は、勝つのは無理だと分かっていますから、戦略的にこれを分離させると同時に、日本の先端技術を取り込もうと画策するでしょう。 そうなると、いつまでもぎくしゃくした対日関係を続けるのは中国の利益にならない。
そうは言ってもこれまでの江沢民による反日政策のおかげで民衆(あえて国民と言わない事に注目)の対日感情が極度に悪いため、これを何とかしたい・・・。
そこで、日本や日本軍(自衛隊)に対するアレルギーを何とかするために今回の地震を利用する事を思いつき、今回の派遣要請となったのではないかと柴犬は考えるのですが。 どうでしょうか?
とは言っても、中国も一枚岩ではなくて、江沢民の上海派も依然勢力を保っているようなのでこれからも紆余曲折があるでしょうが、今のところ日本を取り込もうとする勢力が優勢なのではないかと思います。
今後も注目していきましょう。ハイ。
5月27日 読売新聞より
【ワシントン=五十嵐文】 米大統領選の共和党候補に確定しているジョン・マケイン上院議員(71)は26日、当選した場合に実施する対日政策などのアジア戦略をまとめ、 ジョゼフ・リーバーマン上院議員(66)との共同論文として読売新聞に寄稿した。
日本など同盟国との関係を最優先する方針を明確にし、中国重視路線を取る民主党との違いを鮮明にした。
「同盟国を最優先に」と題する論文は、日米同盟を、アジア太平洋地域の平和や繁栄における「かけがえのない支柱」と定義。 日本に「政治力、経済力、自衛力に見合った国際的な役割」を果たすよう促し、一層の負担を求めた。 その上で、日本の国連安全保障理事会常任理事国入りへの支持を表明した。
マケイン氏が3月に党候補指名を確実にして以来、対アジア政策を発表するのは初めて。 リーバーマン氏は2000年大統領選の民主党副大統領候補だったが、現在は上院で無会派。 マケイン氏が当選すれば、国務長官への起用も取りざたされている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000067-yom-int
☆中国が「自衛隊機含む支援」を日本に要請したことが今日一のビックリ・ニュースだったでしょうか。 中国の対日姿勢は四川大地震後から明らかに変化していますが、その要因の一つに日本のハイテク技術(特に軍事関連)を取り込みたい意図があると思っています。
例えば次期戦闘機や航空機に必要な炭素繊維は日本の東レ・三菱レーヨン・帝人の三社が世界市場の7割りをしめるといわれ、圧倒的優位にある。 現在兵器に使用している物を初め、兵器に転用可能な技術も日本には多くあり、北朝鮮のテポドンは部品の約90%が日本製と言われていた。
同じ兵器を製造するにしても、日本でライセンス生産した物の方が米国製の物より性能が良い事がしられていて、米国も日本抜きでの兵器の製造は考えられない状況ではないでしょうか。
中国は日本と米国がつるんでいる間は、勝つのは無理だと分かっていますから、戦略的にこれを分離させると同時に、日本の先端技術を取り込もうと画策するでしょう。 そうなると、いつまでもぎくしゃくした対日関係を続けるのは中国の利益にならない。
そうは言ってもこれまでの江沢民による反日政策のおかげで民衆(あえて国民と言わない事に注目)の対日感情が極度に悪いため、これを何とかしたい・・・。
そこで、日本や日本軍(自衛隊)に対するアレルギーを何とかするために今回の地震を利用する事を思いつき、今回の派遣要請となったのではないかと柴犬は考えるのですが。 どうでしょうか?
とは言っても、中国も一枚岩ではなくて、江沢民の上海派も依然勢力を保っているようなのでこれからも紆余曲折があるでしょうが、今のところ日本を取り込もうとする勢力が優勢なのではないかと思います。
今後も注目していきましょう。ハイ。


