下記をクリックしてYoutubeを娯楽下さい。
Shadow
☆これを見つけた時は懐かしかったです。日本での題名は「謎の円盤UFO」でこの番組の放送以後、所在の知れない円盤をUFOと呼称するのが一般的となりました。
ナレーションは広川太一郎氏で主役のエド・ストレイカー(エド・ビショップ)の吹き替えもやっておられました。 声優としては宇宙戦艦ヤマトの古代守(進ではない。)が有名でしょうか? 残念ながら、今月の3日に亡くなられました。
主役のエド・ビショップ氏も既に亡く。 1970年を風靡した作品も懐かしい思い出になった気がします。
しかし、ボディーコンシャスのコスチュームやテンポの速いコマ割りで、今見ても十分スタイリッシュです。 と言うか、この作品以後こういうコマ割りが増えたようで、最近のアニメにも影響を与えています。 まあ、完全にパクっている作品もありますが。(笑い)
○それで、次が「陰・・・」じゃなかった、「影の軍隊JSDF」
影の軍隊JSDF
いや〜。 めちゃくちゃカッコいいですね〜。
柴犬的には、水上艇を斜め後ろのショットとイージス艦を上から撮った部分。最後のバリスティックミサイル(弾道ミサイル)の迎撃シーンが好きです。
最後はグリコのおまけです。
グリコのおまけ
これを見ると、コマ割り次第でどうにでもなるなと感じるこの頃です。ハイ。
・今日は息抜きの日でした・・・ おわり。
8000m級の山を無酸素登頂した人をこう呼ぶらしいのだが、なぜそう言う風に呼ぶかと言うと。
先ず、8000m以上の山に登るには「人並み外れた強靱な肉体と精神力」が必要とさる。なんせ、普通の人ならば何もしなくているだけでも命に係わる高度である。その場所に登るには「神に愛された肉体と精神力」が必要とされる。
しかし、どんなに優れた肉体を持っていても、8000m級の登頂は成功するものではない。変わりやすい山の天候や崩れやすい山肌がアルピニストの登頂をジャマする。
つまり、登頂の成功には「強運の持ち主」で有ることが必要で、それはまさに「神に愛された。」と表現するにふさわしい事なのだそうだ。
そういう諸々の内容を含めて「神に最も愛された」という表現をすると言うことを聞いて、「なるほどね。」と妙に納得したのであった。
<酸素濃度と症状及び標高との関係>

☆上記の表を見ていただけば、6000m以上の山に登ると言うことが如何に危険な事であるか理解してもらえると思う。 アルピニストでも5000m以上の標高では体力の回復が無い状態(つまり消耗しっぱなし)になるそうで、5000mを超えると山頂までは時間との戦いになる様です。
4000mにも足りない、富士山に登っただけで「へーへー」言っている柴犬には理解不可能なレベルでまさしく神の領域の話では有りますが・・・。
それは、金縛り。
実は、柴犬。 高校生の夏の日没に金縛りに遭ったことがある。
お盆の最終日。 疲れてベットの中でうとうとしているた。
重苦しさに目を覚ますと。目の前にはボーとした人影があって、仰向けで寝ている柴犬を上から押さえつけている。
何とか動こうとするのだがぴくりとも動かず。 もちろん声も出ず。
やがて、意識が遠のいて行き。 次に目が覚めたときは、何も無かった。
もうずいぶん前の話なんだけど、それ以後体験はしていない。
でも、お盆になると思い出すんだよね。 これが。
お盆の最終日。 それは、先祖の霊があの世に帰る日です。
ずいぶん前に大竹しのぶが主演して映画化された。原作は、山本茂実さんという方が、紡績工場の女工さんだったお年寄り達に、聞き取り調査したものを本にしたものらしい。
女工達は、親と会社の間で交わされた証文をたてに一日十六時間も働くことを強いられ、病死、自殺に追いやられた工女も少なくなかったということらしい。
まあ、強欲な資本家と搾取される労働者という構図ですね。昔はよくあったパターンです。 別に柴犬はそう言う事実が無かったというつもりはない。かつては今とは倫理感も違って悲惨な事はずいぶんあっただろうから。
柴犬も女工達が脱走しないために、梯子を外した二階に寝泊まりしていたため、火事で女工の多くが亡くなったなんて話も聞いたことがあります。
☆しかし、最近「ああ野麦峠」も当時の一側面に過ぎない事を知った。
それは、大原孫一郎が当時の女工達のために倉敷中央病院の前身である倉紡中央病院を設立したという話だった。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より大原孫一郎を抜粋すると
『明治39年(1906年)、社員寮内で感染病を出し社員数名を死亡させた責任を取る形で父が辞任したため、倉敷紡績の社長となる。就任と同時に工員の労働環境改善を図った。従来の飯場制度を廃止し、従業員の確保・食事の手当・日用品の販売等を会社が運営するよう改めた。工員の住居も集団寄宿舎から今日のような社宅に近い状態に改め、駐在医師や託児所までの設備も備えており、更には社員勧誘用の映画までも作った。また、幹部社員に大学・専門学校の卒業生を採用した。また、会社の利益のほとんどを日露戦争などで増えた孤児を救うために孤児院を支援。支援金額は現在の金額では数百億円に上ったと言われるほど。旧来の重役や株主は守旧的や利益主義であり当然これらの改革には反対した。これに対し後に口癖となった「わしの眼は十年先が見える」という言葉で押し切った。』
当時としては、革新的な経営者だったのは間違い無い様です。
大原孫一郎に限らず昔の財界人にはスケールの大きい人が多いね。日中友好を実質的に進めた岡崎嘉平太氏などもそうだけど。
昔の金持ちは何か「世の為人のため」にと行動した人が少なくなかったのに比べ、今の金持ちは自分の私利私欲のみに走っているようなのは時代の流れとはいえ寂しいものです。 ハイ。
頼まれ事があってイオン倉敷に行った際、ふらっとスポーツ・オウソリティに立ち寄ったら、アシックスのGEL-1110-SWを5,990円で売っていた。(前は確か8,800円位だった。)「これは買い。」と今持っているのと色違いをGet!
防水スプレーで処理した後、ランニングに使ってみると、3ヶ月間履いていたものより明らかにクッションが硬くしっかりしている。(9月からランニングを始めて、月に100〜130キロ走っている。) シューズは靴底の弾性が戻るのに48時間位かかるので、2足をローテーションした方が良いと聞いてはいたが、本当の様です。素人にも感じられるくらい靴底ってへたるのね・・・。
仕事用の革靴も汗を飛ばす為、毎日は履かず中一日でローテーションしていたが、やっぱりこれって大事なことだったのね。
って、言うか。 湿気が飛ぶのはわかるが、何で弾性が戻るのか、化学科を出ててもよ〜分からん。 あ〜。ゲルだからか。(かってに理解。すまん。)
以前に 流行った「清貧」という言葉も最近は聞かれなくなりました。高給レストランやホテルも予約で一杯で、バブルの再来といわれるようになってます。豊かさを否定はしませんが、それだけで幸せになれると言うものでは無いですね。
お釈迦様(釈迦族の王子)、イエス(祭司ザカリヤの親戚)、孔子(宋の王族に連なる家の子)など、偉大な思想家はそれなりの文化的な生活をおくっていて教養もあったと考えられます。 つまり、思想の創造には幸せを感じる感性や教養は必要だということです。
味覚が鈍ければ料理が美味しくないのと同じく、幸せを感じる感性が鈍ければ幸福を感じにくいということです。 味覚を磨くにはお腹を減らす、つまり「飢える」のが一番です。幸せの感性を磨くにも何かしらの「心の飢え」が必要なのかもしれません。



